洗剤などのパッケージラベルを剥がすのはやめました

暮らしをシンプルにしたいなと思い始めた頃、洗剤などの派手なパッケージは剥がしていました。真っ白いボトルとかに詰め替えるのは、どう考えても面倒だしお金の無駄だと思ったのでやりませんでしたが、ラベルを剥がすのは簡単にできるのでやっていました。

でも、最近それもやめました。

洗剤などのラベルを剥がすのをやめた理由

1、面倒(主に精神的に)

一番は面倒だからですね汗。

もちろん、ペラッと剥がすだけですからそんな手間ではないはずですが、何か精神的な負担を感じるようになりました。

2、一周まわって気にならなくなった?

精神的な負担を感じる一番の要因は、前ほど派手なパッケージが気にならなくなったからです。やたら派手なデザインが多いですが、なんだかんだ分かりやすいですよね。視界の隅に入っただけでも、すぐ何かわかるわけでやっぱり便利だなぁと。

「何でこんな主張の激しいデザインなの!!」とイラッとしていた時期もありましたが、一周まわって気にならなくなってきた感じです。むしろ、分かりやすくてありがたいですよね。これってもしかして老化現象?

3、そもそも見える場所に置いていない

考えてみたら洗剤類ってほとんど棚の中とかにしまっています。

普段見えないところにあるものの見た目を気にしても無意味で時間の無駄ですよね。やっと気づいたのかって感じですが…

暮らしそのものをシンプルに

私が目指しているのは、見た目がシンプルな暮らしではなくて、暮らしそのものがシンプルで機能的であること。見た目のシンプルさのために手間が増えるのは違うんですよね。

そんなわけで、パッケージラベルを剥がすのはやめました。

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ノゾミ

3歳の息子と小さなアパートで暮らしています。夫とは週末婚。子育てとシンプルライフの両立、より機能的な暮らしを目指しています。

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