便利なマンションから不便なアパートに引越した結果

今の家に引越してから4か月が経ちました。便利なマンションから普通のアパートへの引越し。今日は4か月経って思うことを書いてみようと思います。

不便になったコト
  • 渋谷駅から徒歩2分→さいたま市の某駅から徒歩6分
  • 24時間ゴミ出し可&各階ゴミステーション→決められた日だけ
  • ディスポーザーあり→なし
  • 食洗器付→なし
  • 床暖房完備→なし
  • コンシェルジュ常駐→管理人もいない

基本的には不便になっているのですが、良くなった点もあります。

便利になったコト
  • 築5年→新築
  • 収納が少ない→多い
  • 実家が少し遠い→近い

住めば都 慣れるものです

引越し前はディスポーザーがないこと、ゴミがいつでも捨てられないことが憂鬱だったのですが、今ではそんなに不便も感じていません。慣れるものですね。

生ごみ問題の救世主

生ごみに関してはBOS(ボス)の消臭袋に本当に助けられています。


最近はカラーバリエーションも増えてパッケージもオシャレになりました。色んな柄があります。

実家にいた頃、生ごみのニオイが本当にイヤだったのですが、このBOSの消臭袋を使うと全く臭いません

ディスポーザーがなければ、生ごみのニオイに悩まされる日々を送るものだとばっかり思っていましたが、今はこんな便利なものがあるんですね。

ただ、母親にすすめても全く使う気配がありません。どうやらあまりニオイが気にならないようです汗。これも慣れというものなんですかね。

ゴミ捨て問題も…

ゴミもゴミの日まで家で保管しないといけませんが、週末婚になって夫がいなくなった分、ゴミの量も減ったので思っていたよりも溜まりませんでした。

後は、前日の夕方には捨てて良いというアパートのルールになっているので、朝が苦手な私は助かっています。

意外な問題が発生

引越し前に気にしていたディスポーザーとゴミ捨て問題よりも、今は床暖房がないことの方が気になっています。

実家のマンションも床暖房がなかったので、床暖房はなくても全然平気だと思っていたのですが、すごく寒いです。アパートの1階で、日当たりが悪いからだと思います。

まとめ

一度便利な生活を味わってしまうと、元の不便な生活には戻れないものだとばかり思っていましたが、意外と大丈夫なものですね。考えてみると、前の家が便利すぎただけです。

そして、本当に住めば都で今はこの家が気に入っています。

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ノゾミ

3歳の息子と小さなアパートで暮らしています。夫とは週末婚。子育てとシンプルライフの両立、より機能的な暮らしを目指しています。

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