ハンドソープを変更 デザイン重視から機能性重視へ

愛用していたハンドソープをかえることにしました。

 

今の家に引っ越してきてからMARKS&WEB(マークスアンドウェブ)のハンドソープを使っていました。パッケージのデザインがシンプルで素敵だし香りも良いんです。ハンドローションと一緒に並べておくと、洗面所がステキ空間になるような気がしていました。

でも、ポンプがちょっと押しにくいんです。特に子供がうまく押せないのが不満でした。ノズルの口の部分が石鹸で固まってしまうので、それを定期的に取り除かないといけないのも面倒でした。

 

私がもっと丁寧な暮らしとかが出来る人間なら使い続けられたのだと思いますが、面倒くさがり屋には無理でした。デザインが良くても機能的じゃないとダメみたいです。

 

ということで新しく買ってみたのがミューズ ノータッチ泡ハンドソープです。発売当時からずっと気になっていました。

セットして洗面所に置いてみると…

結構大きいです。オシャレさはないですが、便利すぎてもう自動で出てくるものしか使えなくなりそうです。

 

私はいつも手をちょっと濡らしてからハンドソープをつけるのですが、そうすると濡れた手でポンプを押すことになってハンドソープ周りが濡れちゃうんですよね。でも、これならハンドソープの周りが濡れることもないので掃除が本当にラクです。

 

何より子供が自分でハンドソープを付けられるようになったのが嬉しいです。息子も自動で出てくるのが楽しいみたいですごく喜んでいるので、本当に買い替えて良かったです。

 

見た目も、今はグレープフルーツの香りが刺さっているのでピンクですが、詰替えはオリジナルという白いタイプもあるみたいなので、それにしたらもう少しスッキリするんじゃないかと思います。