家事をラクに!お風呂の排水溝の蓋を外したらメリットだらけだった

前からやりたいけど、やるかどうするか悩んでいることがありました。

お風呂場の排水溝の蓋の撤去です。

排水溝のフタをなくしたら掃除がラクになるけど、見た目が悪い…。子供はもう3歳なので、フタをなくしても危ないとかはないので、問題は見た目だけだったのですが、掃除の面倒くささが上回ってきたので撤去することにしました。

見た目は良くないですが、掃除は本当にラクになりました。思っていた以上のラクさでメリットがいっぱいありました。

 

排水溝のフタを撤去した効果

フタの掃除がいらない

まず、排水溝の掃除をするためにフタを外すという地味に面倒な作業がいらなくなります。そして、フタの掃除自体をしなくて良くなります。フタの裏って結構汚れるんですよね。

 

見えているからこそキレイに

ものぐさの私は、以前は週に2回ほどしか排水溝の掃除をしていませんでした汗。でも、フタを外したらむき出しなので、毎日キレイにしようと掃除のモチベーションがアップしました。

 

掃除自体もラクに

フタがないと排水溝の掃除自体もラクです。私はお風呂上がりにすぐ掃除するのではなく、次の日に掃除しています。お風呂上がりだと濡れているので何だか気持ち悪いですが、フタがないと次の日の朝にはカラカラに乾いています。ティッシュでつまめば簡単に抜け毛が取れます。そして、普通にお風呂掃除をする時に一緒に洗剤をシュッシュしておけば毎日清潔に保てます。中をガッツリ掃除するのは週に1度くらいで十分な感じです。

 

ただ、我が家は基本的に息子と私だけで一緒に入るので、この方法で問題ないのですが、順番に入るなら一人ごとに髪の毛を掃除しないと次の人はイヤかもしれませんね。

 

フタは保管

我が家は賃貸なのでフタを勝手に捨てるわけにはいかないので、引っ越してきてすぐに撤去した浴槽のフタと一緒に空いているシューズボックスに保管することにしました。

 

まとめ

見た目の問題で躊躇していた排水溝のフタの撤去ですが、外してみたら良いことだらけでした。これだけメリットがあると見た目の問題とかどうでもよくなりますね。お風呂場なんて家族しか見ないし、今後もフタはなしの方向でいく予定です。




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