少ないモノで暮らしたら掃除が好きになった

少ないモノでシンプルに暮らすようになって色々と良かったことはあるのですが、その一つが掃除が好きになったことです。

 

元々モノを捨てたり、片付けたりは好きでしたが、掃除はあまり好きじゃありませんでした。キレイな状態で暮らしたいので掃除はしますが、面倒だなぁと思いながらやっていました。

 

でも、モノを捨てて少ないものでの暮らしに移行してからは掃除が好きになりました。

これくらいモノが少ないと掃除をするのにモノをどかしたりする必要がないので、簡単に掃除ができます。モノを移動させるという一手間がないだけで、掃除がかなりラクになりました。

さらに、モノが少ないとこのキレイな状態をキープしたいという気持ちになって掃除のモチベーションもアップ。面倒だと思っていた掃除が今や楽しいものになりつつあります。

 

モノを減らして掃除機がけや拭き掃除がラクになったことで、今までなかなか手が回らなかったレンジフードの換気扇の掃除や、洗濯機の排水口の掃除などちょっと面倒な場所の掃除の頻度もアップ。よく見える場所だけでなく、あまり見えない場所までキレイにしたいなと思うようになりました。

 

私は超インドア派で家にいるのが大好きなので、家がキレイだとそれだけで幸せな気分です。元々、子供の散らかし対策でモノを減らし始めたのですが、掃除が好きになるという嬉しい副産物もありました。