断捨離 あえてルールは決めずゆるく行った結果

少ないモノでの暮らしに目覚めて1年半ほど。その間、沢山のモノを断捨離してきました。あえてルールは決めず柔軟に、何となくでやってきました。

 

ですが、世の中には断捨離のルールが色々あるようです。

 

  • 1in1out
  • 1年以上着なかったら断捨離
  • 洋服は〇着まで
  • 1ヶ月で100個捨てる
  • 1日1捨て etc.

 

こういったルールを決めて行った方がうまくいく人も多いのだと思いますが、私はルールを決めずにやって結果的に良かったと思っています。ルールを決めずとも、夫に頭がおかしいと思われるほどモノもなくなりました(詳しくは→断捨離しすぎて夫に頭がおかしいと思われている問題

 

断捨離のルールを決めなかったワケ

そもそも断捨離は自分の家の個人的なことで自由にしていいことです。それに色々とルールを決めたら息苦しくなってしまいそうです。

 

もしルールを守れなかったら自己嫌悪に陥って苦しくなってしまいそうだし、モノを買う時・増えてしまう時に色々と自分に言い訳をしないといけなくなったり、目標の数まで捨てられなかったら落ち込んだりしてしまいそうです。そんな思いをするなら断捨離自体をやめたくなってしまうかもしれませんし、なんだかとても息苦しいです。

 

私が断捨離する時は単にコレはない方が暮らしやすいな、使わないな、手放していいな、と思えた時。ただそれだけです。もちろん、1枚洋服を買ったから1枚捨てようと思う時もあれば、何もない時にふと思い立って捨てることもあります。逆に、一つモノが増えても、何も捨てないこともあります。

 

でも、ルールを決めていないので、それで自己嫌悪に陥ったり自分に言い訳をする必要もありません。断捨離が進まず思い悩むようなこともありませんでした。

 

目標だけはハッキリと

私が断捨離をして少ないモノで暮らしたいと思ったのは、よりシンプルで機能的な暮らしをしたいと思ったからです。より多く捨てること持ち物の数を制限することが目的ではありません。なので、ルールを決めず柔軟に、臨機応変に断捨離していくことが大事だと思ったのです。

 

ルールを決めたら、ルールと暮らしやすさが相反することも多々あるでしょう。そのたびに「これは例外」とか思うのも何か違うかなと。

 

 

おそらく断捨離をする目的の多くは「より暮らしやすく」延いては「より幸せに」なるためじゃないでしょうか?それなら、そのモノを持っているのと手放すの、どちらが暮らしやすいか、幸せか、それで判断するだけで良いと思うのです。

 

目標がハッキリしていれば、細かいルールがなくても断捨離するかしないか迷うこともほとんどないんじゃないかと思います。

 

まとめ

もちろんルールを決めてやった方が良い人も多いと思います。ただ、私の場合はルールを決めずにやって良かったと思っているので、こういう例もあるよと思って書いてみました。性格や価値観によってどちらが向いているかはかわると思います。

 

そんなわけで、私は今後もルールは決めず、柔軟にゆるい感じで断捨離していく予定です。



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30代、さいたま市在住。3歳の息子と1LDK(42㎡)の小さなアパートで暮らしています。夫とは週末婚。ワンオペ育児ですが、子育てとシンプルライフの両立、より機能的な暮らしを目指しています。詳しい自己紹介は→プロフィール

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