私が収納用品にラベリングをしない理由

私は収納ボックスや収納ケースにラベリングをしていません。今日は私がラベリングをしない理由について書いてみようと思います。

 

収納にラベリングをしないワケ

面倒だから

一番に上がる理由はコレですね。もしラベリングをするとしたら、やっぱりそれなりに見た目にもこだわりたくなりそうです。そうすると自作?面倒くさがりの私には無理です。

 

収納物が少なくてラベリングするまでもない

少ないモノでの暮らしに目覚めて、かなりモノを減らしたので収納しているものも少なくなりました。わざわざラベリングするまでもなく何がどこに入っているか覚えています。

あまり使わない文房具類などの雑多なものは全部ココに入っているので、わざわざラベリングする必要もなさそうです。

 

中身を入れ替えることがよくある

私は収納ボックスの中身を入れ替えることがよくあります。もしラベリングをするなら、そのたびに変えることになってすごく面倒そうです。

これはクローゼット上の収納ボックス。中身は季節外の服やバッグなど。季節ごとに中身も変わるので、そのたびにラベルを貼りかえるのは面倒です。

 

息子のおもちゃ収納もラベリングはしていません。おもちゃも少しずつ中身が変わるので、ラベリングの貼り替えが大変そうです。

 

そもそも、これくらいの量だと3歳児でもラベリングなしで元に戻せています。どのボックスにどのおもちゃを入れても良いのですが、何となくミントグリーンのボックスにはレゴを入れて、大きいボックスにはプラレール、小さいボックスにはマグフォーマーを入れているようです。息子なりに考えてルールがあるみたいです。

 

親がラベリングしてコレはココって決めてしまうより、良いのかなと思っています。大事なのはラベリングをすることよりも、年齢にあったおもちゃ量にすることだと個人的には思っています。

 

そんなわけで収納用品にラベリングはしていないのですが、唯一ラベリングしているものがあります。

 

唯一ラベリングしているもの

調味料です。

入れ物が透明なので見た目で中身は分かるのですが、容器にラベルシールが付属されていたので貼っています。でも、シールがついていなかったら特に貼らないし、剥がれたらわざわざ新しく貼ることもないと思います。

 

まとめ

そんなわけで面倒くさがりの私は今後もラベリングすることはなさそうです。より効率的で機能的な暮らしを目指しているのに、ラベリングという作業が増えたら本末転倒です。

 

これからも、ラベリングしなくても何がどこに収納されているか分かるくらいのモノの量で暮らしていきたいです。