子育てには狭くてモノが少ない家が最強かも!?

我が家は完全ワンオペ育児ですが、特に大変でもなく楽しく子育てができています。それはこの「狭くて」「モノが少ない」家のおかげなのかなと思います。

 

狭いと子供の様子がいつも分かる

我が家ぐらい狭い(1LDK42㎡)と、基本的に子供がいつも目に入ります。トイレや洗面所にいる時でも子供の気配(だいたい何をしているのか)が分かります。隠れんぼをするには全く向いていない家ですが、子供から目が離せない時期は本当に助かります。

 

広いお家はもちろん素敵ですが、いつも子供を見ていないといけない小さいうちは狭い家の方が便利かな思います。

 

モノが少ないと安全

今はもう3歳でそんなに危険なことはないですが、1歳半くらいまでは何でも口に入れたり本当に目が離せない時期ですよね。でも、我が家はモノが少なかった(今よりは全然多かったのですが)ので、おもちゃと絵本と布団以外は全て絶対に子供の手が届かない高いところにしまうことができました。キッチンのシンク下も空っぽにしました。

 

そのお陰でトイレに行ったり、洗濯をしたりなど多少目を離しても大丈夫という安心感がありました。実際、我が家はベビーサークルも使わなかったし、おんぶをして家事をしたこともありません。特にヒヤッとすることもなくワンオペのまま無事3歳になりました。

 

モノが少なければ子供を危険から回避することもできるし、親の精神的疲労も軽減できると思います。もちろん、掃除もしやすいので、家事の時間を減らすこともできます。

 

ちなみにリビングダイニングは↓

寝室兼キッズスペースは↓

この狭くてモノが少ない家のおかげで、ワンオペでも楽しく育児ができているのだと思います。ただ、夫や遊びに来た友人にモノがなさすぎて頭がおかしいと思われる危険性はあります。




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3歳の息子と小さなアパートで暮らしています。夫とは週末婚、ワンオペ育児。子育てとシンプルライフの両立、より機能的な暮らしを目指しています。詳しい自己紹介は→プロフィール

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