やっぱりチークは必要だった

先月からノー下地・ノーファンデ生活をしています(詳しくは→化粧下地&クレンジングをやめました

 

お肌の調子が格段に良くなり、さらに時短&節約と良いことづくめなのですが、一つだけ困ったことが。肌の色が均一になり赤みがなくなったおかげでチークが必要になったのです。

 

以前は常に頬の辺りに赤みがあって(たぶん炎症?)チークをつけてもつけなくても変わりなかったのですが、今は赤みがなくなってチークをつけないと貧相な顔に。

 

ただ、チークは2か月前に捨てていたので新しく買うことにしました。ただ、使っていたチークは数年経過しているものだったので、使用期限的には買いかえるべきだったので良いかな。

 

酸化亜鉛の入っていないチーク探し

ということで、ドラッグストアにチークを探しに行ってきました。最近「酸化亜鉛」にかぶれることが分かったので、成分表で酸化亜鉛が入っていないもの探しました。が、意外にも酸化亜鉛が入っているものが多くて。さらに「酸化亜鉛」ではないものの「なんちゃら亜鉛」みたいな成分が入っているものも多くて。それは大丈夫なのか分からないのですが、不安なのでとりあえず「亜鉛」とつくものは避けることにしました。

 

結局、3つくらいしか候補を見つけられず、その中で一番良さそうだったオーブ クチュール デザイニングパフチークにしました。

 

そんな感じである意味適当に選んだのですが、これはかなり正解でした。付け方も簡単だし、発色もキレイです。ハイライトカラーのラメが年齢的にギリギリ感はありますが、かなり良いです。自分比で3歳くらい若返る感じがします。

 

チークってスゴイ!

今までこれ程までにチークの効果を感じたことはありませんでした。肌の赤みがないとこんなにキレイにチークが発色するんですね。付けているのと付けていないのでは大違いです。前は付けても付けなくてもほとんど変わりなかったのに。

 

化粧品が一つ増えましたが、今後チークは手放せないと思います。